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子どもたちからおとなまで、食の安全・安心に関る活動をおこなっています。
小学生を対象とした通信教育型「食」のプログラム、たべる*たいせつキッズクラブに取り組んでいます。小学生とその家族を対象に年間4回(春・夏・秋・冬)ワークブックに取り組み、家庭を舞台に親子の会話やふれあいを通じて、「食」への関心を育むことが目的です。
小学生がコープさっぽろのお店でレジ打ちを体験したり、農場での野菜収穫を体験する「おしごとキッズ」を3回にわたって実施しました。第1回目の開催は夏休みの1日。コープさっぽろと契約している石狩管内新篠津村の農場を訪ね、レタスや大根などを収穫しました。その後は、コープさっぽろの新はっさむ店でユニフォームに着替え、農産、畜産、水産、デリカ、菓子、日配、レジなどに分かれてスーパーの仕事を体験しました。
コープのお店やコープ宅配システムトドックでおなじみのコープ産直品は、生産者それぞれがおいしさと安心を心がけて作っています。生産者の苦労とこだわりを実際に見たい・体験したいという組合員さんの声をもとに、「産地とのふれあい交流・見学活動」を全道各地で数多く実施しています。
2009年度は産地訪問、農場見学などのほか、田植え体験、漁港での地引網体験も行いました。産地交流・工場見学は、全道で226回行なわれ、大人2,903人、子ども917人が参加し、生産者との相互理解が深まるとともに、食べることのたいせつさを学びました。
「組合員の要望に応える表示」「分かりやすい表示」「見やすい表示」を目指して、'02年11月、コープさっぽろの「生鮮食品表示基準」がスタート、また '04年9月からは「加工食品表示基準」が始まりました。お店や宅配カタログなど、組合員有志による表示ウォッチャー活動が続けられています。