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コープさっぽろが札幌市円山動物園、おびひろ動物園、釧路市動物園と協働で立ち上げている、ホッキョクグマを応援するプロジェクトについてご紹介しています。

コープさっぽろ理事長 大見英明(左)
札幌市 円山動物園 酒井裕司園長(右)
2009年4月27日、コープさっぽろは、札幌市円山動物園と協定を結び、円山動物園のホッキョクグマヲ応援するプロジェクトをスタートしました。
コープさっぽろの宅配システムトドックは、キャラクターにシロクマを採用しています。北海道のくらしを応援する宅配システムをめざして、2006年10月に「トドック」が登場しました。また、札幌市円山動物園では、2008年12月にホッキョクグマの双子の赤ちゃんが誕生し、世界的にも貴重な飼育下での繁殖として大きな話題を集めました。
ホッキョクグマは絶滅危惧種に指定されている動物です。札幌市円山動物園のホッキョクグマのファミリーを、コープさっぽろのシロクマ「トドック」が応援することにより、絶滅危惧種であるホッキョクグマに対する理解が広がったり、温暖化防止などの地球環境への意識が高まることを願い、今回の応援プロジェクトを始めました。
コープさっぽろ理事長 大見(左) 米沢帯広市長(右)
2010年8月10日、おびひろ動物園と同様の協定を結び、円山動物園から来たホッキョクグマのイコロとキロルを通して、「人と自然の関係」を主たるテーマとした協働事業実施もスタートしました。 (1)地産地消(2)安心安全(3)CO2削減を目指し、「自然と地球環境を守ろう」という行動につながる仕組みを作っていくためにコープさっぽろと道内の動物園との協働の運動が広がっています。
左より、コープさっぽろ理事長 大見
山口良雄釧路市動物園園長、蝦名大也釧路市長
2011年11月23日、釧路市動物園と同様の協定を結びました。道内3番目の動物園との提携になります。
円山動物園から来たホッキョクグマの「ツヨシ」を通じて、絶滅危惧種であるホッキョクグマへの理解を高め、温暖化防止などの地球環境への意識を高めることを願ってのプロジェクトとなります。
他動物園と同様、釧路市動物園の園内に「ホッキョクグマ舎」までの誘導サインを設置し、そこで環境を守る行動を促すメッセージをコープさっぽろ宅配システムトドックのキャラクター「トドック」から発信します。
今後は、子どもたち向けの環境教育セミナーや組合員の環境意識の高まりを図る目的も進める予定です。
札幌市円山動物園内の5ヶ所に「世界の熊館」へのトドックの誘導サインを設置し、誘導サインの後ろ側には、「電気のムダづかいをやめよう」「ごはんは残さず食べよう」などの環境を守る行動についてのメッセージをいれました。
「エコプロジェクト協賛商品」ポスター:2011年10月からの2ヶ月間、コープさっぽろの環境への取り組みの一環として「エコプロジェクト協賛商品」を店舗・宅配で展開いたしました。「エコプロジェクト協賛商品」とは、エコ協賛商品を購入したいただくと、商品代金のうち2円を、「ホッキョクグマ応援プロジェクト」と「コープ未来(あした)の森づくり基金」に1 円ずつ寄付するしくみです。
今後も協賛商品の売上げの一部で円山動物園を応援するほか、コープさっぽろ店舗などで、飼育員による出前授業を行なうなど環境学習をすすめていく予定です。
2010年3月までにノーレジ袋運動で、2010年度は2,283万円のコープ未来(あした)の森基金が集まりました。