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ホッキョクグマ応援プロジェクト

コープさっぽろが札幌市円山動物園、おびひろ動物園、釧路市動物園、旭川市旭山動物園の道内4動物園と協働で進めている、ホッキョクグマを応援するプロジェクトについてご紹介しています。

「ホッキョクグマ応援プロジェクト」

CO2を削減して地球環境を守り、絶滅危惧種であるホッキョクグマを救おうと、コープさっぽろは、2009年に札幌市円山動物園と協定を結んで、「ホッキョクグマ応援プロジェクト」をスタートさせました。コープ宅配システムトドックのキャラクター「トドック」がシロクマであることにちなんで始められたもので、今では、おびひろ動物園、釧路市動物園、旭川市旭山動物園へと協働の輪を広げ、みんなの環境意識の高まりにつながるよう、さまざまな支援活動を行っています。ホッキョクグマがあんしんして暮らせる世界は、人にとっても、あんしんして暮らせる世界。そう信じて、これからもプロジェクトを進めていきます。

※毎年秋には、「エコプロジェクト協賛商品」の販売を実施し、売上げの一部を寄付しています。

エコプロジェクト協賛商品


コープさっぽろ理事長 大見英明(左) 札幌市 円山動物園 酒井裕司園長(右)

コープさっぽろ理事長 大見英明(左)
 札幌市円山動物園 酒井裕司 園長(右)

札幌市円山動物園

2009年4月27日、コープさっぽろは、札幌市円山動物園と協定を結び、円山動物園のホッキョクグマヲ応援するプロジェクトをスタートしました。

コープさっぽろの宅配システムトドックは、キャラクターにシロクマを採用しています。北海道のくらしを応援する宅配システムをめざして、2006年10月に「トドック」が登場しました。また、札幌市円山動物園では、2008年12月にホッキョクグマの双子の赤ちゃんが誕生し、世界的にも貴重な飼育下での繁殖として大きな話題を集めました。

ホッキョクグマは絶滅危惧種に指定されている動物です。札幌市円山動物園のホッキョクグマのファミリーを、コープさっぽろのシロクマ「トドック」が応援することにより、絶滅危惧種であるホッキョクグマに対する理解が広がったり、温暖化防止などの地球環境への意識が高まることを願い、今回の応援プロジェクトをスタートさせました。


コープさっぽろ理事長 大見(左) 米沢帯広市長(右)

コープさっぽろ理事長 大見(左) 米沢帯広市長(右)

おびひろ動物園

2010年8月10日、おびひろ動物園と同様の協定を結び、円山動物園から来たホッキョクグマの「イコロ」と「キロル」を通して、「人と自然の関係」を主たるテーマとした協働事業実施もスタートしました。 (1)地産地消(2)安心安全(3)CO2削減を目指し、「自然と地球環境を守ろう」という行動につながる仕組みを作っていくために、コープさっぽろは、道内の動物園との協働の運動を広げます。


左より、コープさっぽろ理事長 大見、釧路市動物園 山口良雄園長、蝦名大也釧路市長

左より、コープさっぽろ理事長 大見
釧路市動物園 山口良雄 園長、蝦名大也釧路市長

釧路市動物園

2011年11月23日、釧路市動物園と同様の協定を結びました。道内3番目の動物園との提携になります。  

円山動物園から来たホッキョクグマの「ツヨシ」を通じて、絶滅危惧種であるホッキョクグマへの理解を高め、温暖化防止などの地球環境への意識を高めることを願ってのプロジェクトです。

他動物園と同様、釧路市動物園の園内に「ホッキョクグマ舎」までの誘導サインを設置し、そこで環境を守る行動を促すメッセージをコープさっぽろ宅配システムトドックのキャラクター「トドック」から発信します。

今後、子どもたち向けの環境教育セミナーや組合員の環境意識の高まりを図る目的も進める予定です。


左より、コープさっぽろ理事長 大見、西川将人旭川市長、旭川市旭山動物園 坂東元園長

左より、コープさっぽろ理事長 大見
西川将人旭川市長、旭川市旭山動物園 坂東元 園長

旭川市旭山動物園

2013年4月27日、旭川市旭山動物園と同様の協定を結び、道内4動物園との協働体制が完成いたしました。

コープさっぽろでは、かねてより、札幌市円山動物園・おびひろ動物園・釧路市動物園と協働し「ホッキョクグマ応援プロジェクト」を進めてまいりました。一方、旭山動物園も、札幌市円山動物園・釧路市動物園・おびひろ動物園と協力し、ホッキョクグマの保存プロジェクトに取り組んでおり、このプロジェクトに賛同しての提携となりました。

他動物園と同様、旭山動物園の園内では「ほっきょくぐま館」前に環境メッセージを記した応援ボードを設置。さらにコープさっぽろ宅配システムトドックのキャラクター「トドックベンチ」が登場しました。

 

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