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理事長からのご挨拶、コープさっぽろの事業概要などをご紹介しています。
この度の東日本大震災におきまして被災にあわれた方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げると共に、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりご祈念申し上げます。
2010年度、コープさっぽろは地域に根ざし、地域に貢献する事業活動・社会貢献活動を積極的に取り組みました。環境対策として日本初の『大型木造店舗』を開店するとともに、子育て応援として『絵本の無償配本』『ちびっこコープデー』、少子高齢化・お買い物応援として『社会給食事業』『移動販売車事業』を新たに取り組み、組合員さんをはじめ道民の期待に応えることができました。しかし、3月11日に発生した東日本大震災は、日本全体にとって非常に深刻な状況を招くことになりました。同時に発生した福島原発事故は、長期化が懸念され『食の安全・安心』を脅かす重大な出来事として慎重な対応が求められております。
コープさっぽろは、震災当初から被災地への物的・人的支援活動を継続的に取り組んでおります。組合員さんからも募金をとおして大きな支援が寄せられ、日本生活協同組合連合会を通じ9県の義援金口座に送金をいたしました。
この震災は、緊急災害に対する備えの重要性や原子力発電の脆弱性と危険性、そして生協組織の力強さなど、私たちにいろいろなことを教えてくれました。この教訓から、持続可能な社会を実現するために、化石燃料や原子力を中心とした現在の発電システムから、太陽光・バイオマスなどの自然エネルギーへの転換を進めてまいります。あわせて、国民、道民の理解が得られないまま農業政策の根幹を揺るがすTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に参加することを反対する立場で、組合員学習を進めてまいります。
2011年度も、被災地の復旧・復興に向けた支援を継続するとともに、持続可能な社会の実現、北海道の元気を実現する様々な取り組みを真摯に推進してまいります。
※第46回通常総代会「TPPに対する特別アピール(PDF:88KB)」はこちら
| 名称 |
生活協同組合コープさっぽろ (生活協同組合市民生協コープさっぽろを2000年に名称変更) |
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|---|---|---|
| 創立 | 1965年7月18日 | |
| 創業 | 1965年10月1日 | |
| 本部所在地 | 札幌市西区発寒11条5丁目10番1号 (地図) | |
| 役員 |
(2011年6月現在) |
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| 活動エリア | 北海道全域(定款) | |
| 組合員数 |
(コープさっぽろ事業所所在市町村の世帯数2,654,310世帯※2010年3月末現在) |
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| 出資金 | 592億3,576万円(2011年3月20日現在) | |
| 事業高 | 2,478億円(2010年3月21日から2011年3月20日現在) | |
| 事業内容 |
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| 職員数 |
(2011年3月20日現在) |
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| 店舗 |
107店舗 28市 17町(2011年12月9日現在) ※(2011年3月20日現在)108店舗 28市 17町
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|---|---|
| コープ宅配システム トドック センター |
25センター・5デポ 17市 5町(内宅配のみの事業部:2市 3町)(2011年3月20日現在) ※(2011年3月20日現在)25センター・5デポ 17市 5町(内宅配のみの事業部:2市 3町)
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コープさっぽろの誕生からこれまでの歩みをご紹介しています。
コープさっぽろが、いただいた賞をご紹介しています。
2004年に制定したコープさっぽろの基本姿勢である「7つのお約束」をご紹介しています。(2008年5月発行『CSRレポート2007』より)
コープさっぽろの運営について話し合う総代会についてのご説明と、総代会のご報告をしています。
「生協」は正式には「生活協同組合」といいます。そして、「コープ(CO-OP)」は、この生協(生活協同組合)を意味する英語、「Co- operative(コーペラティブ)」から取ったものです。生協は、1948年に制定された「消費生活協同組合法(略称:生協法)」に基づいて設立・運営されています。
コープさっぽろ本部(札幌市西区発寒)の所在地をご案内します。
宅配システムトドック事業所所在地についてご紹介しています。
コープさっぽろを題材にした学術論文や研究資料のリンク集です。