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コープさっぽろは、子育て支援の新たな取り組みとして、2010年6月『こころ豊かな社会』を目指し、ご家庭での親子のふれあいや、次代を担う子どもたちの成長を安心して支える環境づくりを支援することを目的に、「コープ子育て支援基金」を創設しました。
子どもたちの未来(あした)には、無限の可能性が広がっています。たくさんの出来事に出会い、人や自然や動物とふれあい、そして感動を刻むことで豊かなこころを育てることが出来ると考えます。子育て支援基金の設立を機に、コープさっぽろはふだんの暮らしのなかでもっとお役に立てることがないか、子育て応援のプログラムを整理し一覧にいたしました。 “お子さま"と“ご家庭"を応援する、各プログラムのご利用をお待ち申し上げています。

コープさっぽろでは、子育て支援の新たな取り組みとして、「コープ子育て支援基金」を創設しました。 この基金を活用した取り組みの一つとして、小さなお子さまのいる子育て世帯を対象に、無償で絵本をお届けする「えほんがトドック」を実施しています。
「えほんがトドック」が「ずっと親子のたからもの」を合言葉に贈る絵本を、ご家庭で読み聞かせしていただくことで、“家庭での親子のふれあい"や“大切にしたい価値観の継承"のきっかけ作りとなることを願っています。
※お届けする絵本は、子育て支援や絵本の読み聞かせ活動などに関わるメンバーで構成する専門委員会で、毎年選考します。
←えほんがトドック携帯用WEBサイト
http://www.coop-sapporo.or.jp/ehon/m/
絵本の感想はもちろん、あなたがオススメする名作絵本や、懐かしい思い出の絵本など・・・
絵本に関するお話をしませんか? 気軽にご参加ください!!
←えほんサークル携帯電話用WEBサイト
http://www.c-player.com/p/c2.j?c=ad77962
『子育て支援!ちびっこコープデー』は毎週火曜日開催。ご登録いただいた組合員さんが店頭のナビタンから発行される「ちびっこ5%OFF券」をレジで提示することで、お買上金額から5%OFFになるサービスです(一部除く商品があります)。
※サービスを受けるには登録が必要です。
※お子さまが中学校に入学する年の3月31日までがサービスの有効期間です。
※2011年6月7日(火)より小学校1年生から6年生のお子さまをお持ちのご家庭もご利用できるようになりました。
※上記のサポートは1名様ご利用の宅配に限ります。
| お子さまの年齢 | 子育てサポート期間 |
|---|---|
| 妊娠中の場合 | お申し込み時点より5年間[260週(52週×5年)] |
| 0歳 | お申し込み時点より4年間[208週(52週×4年)] |
| 1歳 | お申し込み時点より3年間[156週(52週×3年)] |
| 2歳 | お申し込み時点より2年間[104週(52週×2年)] |
| 3歳 | お申し込み時点より1年間[52週(52週×1年)] |
宅配システムトドック携帯電話用WEBサイト→http://www.etodok.jp/mobile/
「子育てひろば」は、親子が安心してのんびりと過ごせる場所です。妊娠中の方や組合員でない方も参加できます。おしゃべりを楽しんだり、子どもたちどうしのあそびを見守りながら肩の力を少し抜いて、ゆったりとした時間を過ごす「場」つくりをしています。会場は開設時間内であれば出入り自由、お近くの会場へお子さまと一緒にご気軽に遊びに来てください。
お買い物・冠婚葬祭・病院・美容院・家事・習い事など、おかあさんが忙しい時間をお過ごしの間、大切なお子さまをお預かりします。 安全な環境の中で保育士を含むベテランスタッフが、責任を持ってお預かりします。 ルーム内には楽しく過ごせるように、おもちゃや絵本もご用意しています。
食べ物がどんな仕組みで各家庭に届いているのか、農家の収穫を体験し、物流センターの配送を見学してお店での商品化・値付け・そしてレジうち体験まで、実際の「おしごと」を通じて食べ物の流通する仕組みを体験するのが「おしごとキッズ」です。 一番人気はお店体験、実際に挽き肉を商品化したり、レジを操作したりします。 夏休み・冬休み企画として、全道で「ちょこっと」や「チラシ」等を通じて参加者を募集しています。
これからの未来を担う子どもたちが、心も体も元気いっぱいに成長するよう願いを込め、スポーツイベントを開催しています。マラソン大会や柔道大会、サッカー大会や少年野球大会、歩くスキー大会など、一年を通じてさまざまなスポーツを応援しています。また、お子さまの一生懸命スポーツに打ち込む姿を見て、改めて成長を実感するお父さん、お母さんもいらっしゃるとか。参加する子どもたちはもちろん、応援するご家族も一緒に、スポーツイベントで大いに盛り上がりましょう。
※一部、店内ポスター、折り込みチラシにて参加者募集をするイベントもございます。(イベントにより募集人数および対象年齢が異なります。)
組合員さんなら誰でも親子で参加できる、体験参加型のイベントを生産者やメーカーの方々のご協力をもとに、一年を通じて数多く開催しています。 工場見学や料理教室など親子で体験でき、「食」に対する興味や関心を持ってもらうためのイベントがいっぱいです。 また、自然環境の中で体験できるイベントを通じ、食べることと自然環境との繋がりや、エコの大切さを一緒に学ぶこともできます。
コープのお店やコープ宅配システムトドックでおなじみのコープ産直品は、生産者それぞれがおいしさと安心を心がけて作っています。生産者の苦労とこだわりを実際に見たい・体験したいという組合員さんの声をもとに、「産地とのふれあい交流・見学活動」を全道各地で数多く実施し、今では産地を応援する交流に広がっています。2009年度は産地訪問、農場見学などのほか、田植え体験、漁港での地引網体験も行いました。
産地交流は、全道で226回行なわれ親子合わせて3,820人が参加し、生産者との相互理解が深まるとともに、土に触れ実際に農産物の収穫を体験する事で食べることのたいせつさを学びました。
コープさっぽろの文化教室は、伝統文化の講座から、音楽、健康、舞踊など多彩な講座を用意しています。中央教室を除けば、コープさっぽろの店舗に併設されていることから、キッズ(子供)を対象とした講座が多いカルチャーです。組合員様からの要望をお聞きしながら、講座の開設、運営を行っており、入会金なし、月単位の受講料といった、他のカルチャーにない特徴をもっています。
公益財団法人コープさっぽろ社会福祉基金は、主に育英奨学金事業と地域福祉助成事業を実施しています。対象の奨学生は、ひとり親家庭や特別支援学校の高校生で、毎年3月新入生を対象に募集しています。奨学金は月次1万円、年間12万円で3年間支給され、返済は不要の給付制です。奨学生はもちろん、家族や関係者からは大変貴重な奨学制度として高く評価されています。2010年度はひとり親家庭20名、支援学校生16名の合計36名を採用、3学年計96名の奨学生が元気に学校に通っています。 また地域福祉助成制度は、障がい児(者)施設や道内福祉団体・ボランティアグループを対象にした、公募の助成制度です。子育て支援グループの活動も毎年助成しています。2010年助成先には児童デイサービスやおもちゃ図書館・地域文庫等が含まれます。
【20年の継続】 卒業生 464名 支給額 1億7616万円
【2010年】 奨学生 96名支給額1152万円(予定)
| 学年 | 特別支援学校 | ひとり親家庭 |
|---|---|---|
| 高校1年生 | 16 | 20 |
| 高校2年生 | 14 | 20 |
| 高校3年生 | 11 | 15 |
|
合計 96名 |
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コープくらしの助け合いの会は、困ったときはお互い様の精神で活動する組合員相互の有償ボランティアの会です。ちょっとした手伝いや、様々なくらしの困りごと、高齢の方への家事支援や怪我や病気で助けがほしいとき、また、子育て支援にも活躍しています。出産前後の家事援助、外出時の子どもの見守り、保育園や施設への送迎、グループや会合等の託児など困ったときは助け合いの会へ、お電話を。全道7都市で活動しています。助け合いの会のご利用は、年会費1000円と利用料は基本は1時間800円と交通費の実費です。(釧路・苫小牧・帯広地区はご利用料金が700円となります)
ユニセフ(国連児童基金)は、世界の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連組織です。日本も戦後1949年から15年間、脱脂粉乳や医薬品、原綿の供給などのユニセフの支援を受けていました。コープさっぽろのユニセフ活動の取り組みは、国際児童年の1979年「発展途上国の子ども達にバケツ一杯の水を」の取り組みから始まり、この30年間に6億6500万円もの募金が寄せられ、子どもたちを救う活動に活かされています。2010年度は、みなさんからの募金がどこに貢献しているのか、募金の使い道が明確で有効に活用され、使途や結果がはっきり分かるよう「指定募金」とし、指定国を隣国アジアのブータン王国としました。
コープさっぽろブータン指定募金「水と衛生プロジェクト」2,000人の学童に改善された公衆衛生と安全な飲料水の施設を設置。5,000人の子どもたちの為に10の学校と周囲のコミュニティ施設と教育を充実。支援期間は3年(2010年~2012年)とし募金額は年1,000万円を目標とします。ユニセフ募金にご協力ください。
コープさっぽろのお店でレジ袋を辞退すると0.5円が基金に積み立てられ、北海道の森づくりに広く役立てられています。 今年も全道各地で植樹活動や森を体験するツアーなど、森を学び森を育てる活動がたくさんの子どもたちの参加で行われました。 コープ未来(あした)の森づくり基金は、子どもたちに豊かな森を残すとともに、植樹体験を通じて自然を学ぶ場を提供しています。全道で開催される植樹祭では、たくさんのご家族が親子で植樹に参加しています。
「自分の掛金が誰かの役に立つ」という組合員どうしの助け合い、それがCO・OP共済です。生協はCO・OP共済を通じて豊かな社会づくりをめざします。
イ.入院中である。
ロ.医師から、今後、入院または手術をしたほうがよいといわれている。(ただし、入院または手術をする時期について、申込日より1年以上先であることを医師から明示されている場合は除きます。)
| 子育て支援基金 |
【えほんがトドック】
|
|---|---|
| 子育てサポート |
【宅配システムトドック】
|
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子育てひろば おしごとキッズ ユニセフ |
【組合員活動部】
|
| トドックルーム |
|
| スポーツイベント |
【供給企画室】
|
| 親子で産地交流 |
【組合員活動委員会 】
|
| ジュニア文化教室 |
【中央文化教室 】
|
| 社会福祉基金 |
【(財)コープさっぽろ社会福祉基金】
|
| コープくらしの助け合いの会 |
【くらしの助け合いの会】
|
| コープ未来(あした)の森づくり基金 |
【コープさっぽろ基金事務局】
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| CO・OP共済たすけあい |
【コープ共済】
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| 子育てひろば(コミュニティー) | パソコン:http://www.c-player.com/ad66899 |