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コープさっぽろの保育園『aurinko』

コープさっぽろの保育園『aurinko(アウリンコ)』についてご紹介しています。

2012年6月26日 コープさっぽろ元町店2階に、コープさっぽろ事業所内保育園 『aurinko(アウリンコ)』がオープンしました!
2015年4月1日より札幌市保育認可事業コープさっぽろ保育園『aurinko(アウリンコ)』として新たに開園しています。
自然と共に暮らし、社会性を育む、世界一ともいわれる北欧の子育て方法を”北欧プログラム”として取り入れ、子どもたちの生きる力を育みます。ご入園、お待ちしております。なお、コープさっぽろは、運営を「特定非営利活動(NPO)法人 のこたべ」に委託しています

 

コープさっぽろ保育園『aurinko(アウリンコ)』について

保育園の名前「アウリンコ」とは、フィンランド語で「太陽」を意味します。

所在地 札幌市東区北21条東16丁目2-12 コープさっぽろ元町店 2F (地図)
定員

0歳児 3人 (1人)
1歳児 4人 (1人)
2歳児 3人 (1人)
※( )は従業員枠

開園時間 7:00 ~ 18:00
延長保育 18:00 ~ 20:00
休園日 日・祝・年末年始 他

【見学受付・お問い合わせ】コープさっぽろ保育園aurinko(アウリンコ)
011-783-6022 (受付時間)月曜~金曜日 10時~17時 
011-783-6023

ご紹介

札幌市のホームページ内に、「事業所内保育施設設置の取組事例」として、『aurinko(アウリンコ)』が紹介されました。(2013年9月9日)

詳しくは、こちら(札幌市ホームページへリンク)

保育のようす

テーブル、椅子は北海道産

アウリンコのテーブル、椅子は上川郡東川町の職人さんの手作りです! 無塗装で、ビスも使っていない、安全安心の家具なのです。

そと遊び

基本的に毎日おそとで遊びます。野外では五感を意識し、子どもたち自らの、「見る、さわる、匂う、味わう、聞く」を育みます。

野外活動では「寄り添う」ことを大事に

野外活動で大事にしているのは「寄り添う」こと。保育士は、葉っぱや木の名前を教えることを行いますが、それ以上に、子どもの好奇心・探求心のちょっとしたお手伝いをしています。

室内はすべて木のおもちゃ

ぬくもりのある木のおもちゃを通じて、指や手で自然を感じることができます。

保育士研修

定期的に保育士研修を実施しています。笑顔が素敵で、子どもの自主性を見守る保育士さん達です。

子ども専用トイレ

子どもたちがすぐ行ける場所に、明るい色づかいのトイレを設置。楽しくトイレトレーニングしていきます。

幼児の給食について

【画像】一例コープ配食サービスの幼稚園給食を採用しております。

『aurinko(アウリンコ)』がめざすこと

保育方針

  • 子ども達が社会に貢献できる大人になれるよう、共生の力を育みます
    (世界一の教育モデルといわれる北欧・フィンランド型教育プログラムを導入)  
  • 自然に繰り出します
  • 考える力、生み出す力を養います
    (創造性を発揮できる木の遊具、絵本、外遊び、食育ワークショップ)

プログラム

  1. 自然体験、自然共生プログラム
    自然に繰り出し、自然との共生力、生きる力を育むプログラムです。
  2. 北欧型教育プログラム、環境教育プログラム
    知っているだけの知識を、使える「知恵」に変えていけるプログラムであり、子ども達を型にはめることなく、自由に自発性を発揮して物事に取り組めるようになっていけるプログラムです。
     

アドバイザー

川崎 一彦(東海大学教授)
高室 典子(助産院エクボ代表。現大谷短期大学保育課非常勤講師)
北川 真理子(元札幌市保育園園長、元札幌市子育て支援センター施設長、現北翔大学非常勤講師)

お問い合わせ

【運営委託先】
NPO法人 のこたべ
札幌市西区発寒11条5丁目10番1号 コープさっぽろ本部2F

011-671-9300
011-351-2343

◆NPO法人のこたべホームページ:http://nokotabe.org

 

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