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トレーサビリティへの取り組み

食の安全・安心の情報を発信するトレーサビリティについてご紹介しています。

トレーサビリティって何?

トーレサビリティの語源は、追跡する、足跡をたどるという意味の「トレース(Trace)」と可能性、できることという意味の「アビリティ(ability)」の合成した言葉で、直訳すると「追跡可能性」を意味します。 トレーサビリティとは、生産、処理・加工、流通・販売等の段階で、食品の仕入先、販売先、生産・製造方法などの記録を取り、保管し、食品とその情報を追跡し、さかのぼることができることをいいます。また、トレーサビリティシステムとは、トレーサビリティのための、「識別」、「対応づけ」、「情報の記録」、「情報の蓄積・保管」、「検証」を実施する一連の仕組みで、食の安全性に関わる事故や不適合が生じたときに備え、また表示のなどの情報の信頼性が揺らいだときに正しさを検証できる仕組みです。

トレーサビリティ情報

生肉

コープさっぽろでは、牛肉のほかお米やたまごのトレーサビリティ情報をホームページで検索できます。

さらに、トレーサビリティの実現に向けて2006年1月にコープさっぽろと食品関係企業による「日本トレーサビリティ協会」を発足させました。消費者の皆様にとって有意義なシステムが構築できるように力を注いでいきます。

「コープの牛肉」トレーサビリティ情報検索

「コープのお米」トレーサビリティ情報検索

「コープのたまご」トレーサビリティ情報検索

日本トレーサビリティ協会

 

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