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コープさっぽろ総代会

コープさっぽろの運営について話し合う総代会についてのご説明と、総代会のご報告をしています。

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総代会について
総代について

総代会について

総代・総代会について組合員さんの代表が集まり、コープさっぽろの運営について話し合う総代会を年に一度開催しています。前年度の事業報告が行われるほか、詳細な損益情報についても開示を行い、組合員さんに経営状況を説明。適切な経営が行われているか、ムダはないかなど、細部まで検証を行います。また、翌年度の事業方針についても話し合いが行われ、予算の承認を受けています。

「総代会」は生協の最高議決機関です。「総代会」では生協の事業や活動の基本的な計画を決めます。「総代会」の開催は消費生活協同組合法(略して生協法)という法律で義務付けられています。

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総代について

  • 生協は、くらしを守りたいという願いから、組合員さんが出資してできた組織です。「総代」はその組合員さん一人ひとりの願いを届けるための地域組合員の代表です。任期は2年で、市町村・行政区で選挙区を設けて、選挙によって選ばれます。(立候補が定数以内であれば投票は省略されます)コープさっぽろでは、総代定数を1,000人以上1,200人以内と定めています。選挙区や選挙区ごとの総代定数は理事会が定めます。
  • 「総代」は「総代会」に出席し、コープさっぽろの事業や組合員活動について話し合い、決定をします。しかし、全道の「総代」全員が札幌で開催される総代会に参加するのは困難です。そこで、地方地区(函館、旭川、苫小牧、釧路、北見、帯広)の総代は、地区総代会に参加し、札幌で開催される総代会には、「書面」で議決に参加します。
秋には、事業の進行状況をご報告するとともに、日頃コープさっぽろを利用してのご意見・ご質問をお受けする「利用者懇談会」が、コープ会を中心に総代を交えて開催されます。