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コープさっぽろの基本姿勢「7つのお約束」

2004年に制定したコープさっぽろの基本姿勢である「7つのお約束」をご紹介しています。

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“お約束”という言葉のわけ
7つのお約束

“お約束”という言葉のわけ

コープさっぽろは、1965年、高度成長のまっただ中、北大生協の支援を受けて札幌市民生協という名前で誕生しました。大量生産、大量消費と言われたこの時代は、公共料金の値上げ、有害添加物を使った商品、公害による環境破壊が進むなど、さまざまなひずみが社会問題となっていました。

コープさっぽろは、これらの問題に正面から立ち向かい、組合員の輪を広げることでさまざまな成果をあげてきました。しかしながら、その事業は急速拡大に走り過ぎました。バブル崩壊とともに経営破綻に追い込まれ、日本生協連や全国の生協の支援を受けて、厳しい再建の道を歩むに至ったのです。

1998年、コープさっぽろは新たな再建に踏み出しました。食を中心に、組合員の日々のくらしに役立つ店舗づくり、協同購入や共済を広げていくなど、生協の原点に立ち返って、ひとつひとつ活動を見直しながら再建を着実なものとしてきました。

経営再建完了までの道筋を示すことができるようになったとき、コープさっぽろは改めて、組合員、役職員がともに手をたずさえて、「くらしの安全」と「より豊かなくらし」のために有意義な活動を積み重ねていくことを確認し合いました。それが、コープさっぽろの基本姿勢「7つのお約束」(2004年制定)です。

生協は、組合員のための、組合員による、組合員の組織です。このことを再確認する意味で、組合員への“お約束”という言葉を選びました。コープさっぽろは、「7つのお約束」に照らして、活動のひとつひとつを見直し、着実に前進していくことを誓います。

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7つのお約束

お約束1

つねに、たしかな商品をお届けして組合員さんに「食の安全・安心」と「より豊かなくらし」をお約束します。

お約束2

いつも組合員さんの「声」を大切に、組合員さんの願いを実現していくことをお約束します。

お約束3

組合員さんが「くらしの安心」を願い、互いに学びあい、協同することのお手伝いをお約束します。

お約束4

誠実に事業をすすめ、つねに経営を公開し、組合員さんの共通の財産を守っていくことをお約束します。

お約束5

道内の生協と連帯し、道民生活の向上、道内産業の発展に貢献していくことをお約束します。

お約束6

地球環境を守り、また福祉・助けあいにあふれた地域づくりに貢献していくことをお約束します。

お約束7

平和で、人間らしい「豊かなくらし」を実現することに貢献していくことをお約束します。