ホーム > コープさっぽろについて > コープさっぽろの概要
コープさっぽろの概要
理事長からのご挨拶、コープさっぽろの事業概要などをご紹介しています。
- ページの目次
- 理事長からのご挨拶
- コープさっぽろの事業概要
理事長からのご挨拶
2009年度、コープさっぽろは環境・経済・社会の調和が取れた"こころ豊かな社会"の実現をめざし、事業活動および組合員活動を通して"地域社会への「お役たち」"を積極的に進めてまいりました。
環境対策では、約5,500トンのCO2排出量を削減し、この2年間で、事業で排出される総排出量10万トン(2007年度)の12%を削減することができました。レジ袋の有料化から始まった「コープ未来(あした)の森づくり基金」は、組合員参加の植樹活動を支援し、森づくりに励んでいる団体への助成金制度を生み、森づくり活動の全道的な広がりへと結びついています。エコセンターへの資源回収も、新聞紙・ダンボールなど、新たな回収を宅配システムトドックでスタートさせたところ、毎週9万人の組合員さんにご協力いただくまでになっています。また、家庭からの廃食油の回収では、毎週500mlのペットボトルで12,000本以上が集まるようになり、店舗から出る廃食油と合わせてバイオディーゼル燃料(BDF)化し、そのBDFで走るコープ宅配システムトドックのトラックは全道で240台にもなりました
2010年度も、持続可能な社会づくりをめざし、CO2排出量を半減するエコ店舗の建設、カーボンフットプリント表示、食品残渣の飼料化などの環境対策を積極的に進めてまいります。
食の安全・安心活動では、北海道の生産物を北海道の工場で加工する「北海道100」シリーズの商品の充実と他企業・他生協への販売を進め、北海道の産業振興に取り組みました。消費者サイドから農漁業生産者を応援する「コープさっぽろ農業賞」は6年目を迎えましたが、2009年度も100件を超える応募をいただいており、北海道の農業者・漁業者にとって大きなアピールの場としても定着しています。
その他、あかびら店での無料循環バス「トドックあかびら号」や「おしごとキッズ(子どもの仕事体験)」が、社会的企業の取り組みとしてマスコミに取り上げられるなど、共感が広がりました。
今後とも、こころ豊かな社会の実現をめざし、組合員さんをはじめ、お取引先など関係各位との「つながり」を高めるとともに、「地域に生協あってよかった」と思っていただける事業活動および組合員活動を真摯に推進してまいります。
コープさっぽろの事業概要
| 名称 | 生活協同組合コープさっぽろ (生活協同組合市民生協コープさっぽろを2000年に名称変更) |
|
|---|---|---|
| 創立 | 1965年7月18日 | |
| 創業 | 1965年10月1日 | |
| 本部所在地 | 札幌市西区発寒11条5丁目10番1号 | |
| 役員 |
(2010年6月現在) |
|
| 活動エリア | 北海道全域(定款) | |
| 組合員数 |
(コープさっぽろ事業所所在市町村の世帯数2,637,145世帯※2009年3月31日現在) |
|
| 出資金 | 545億円452万(2010年3月20日現在) | |
| 事業高 | 2,441億9,200万円(2009年3月21日から2010年3月20日現在) | |
| 事業内容 |
|
|
| 職員数 |
(2010年3月20日現在) |
|
| 店舗 | 107店舗 28市 16町(2010年7月2日現在) ※(2010年3月20日現在)99店舗 27市 14町
|
|---|---|
| コープ宅配システム トドック センター | 25センター・5デポ 17市 5町(内宅配のみの事業部:2市 3町)(2009年8月22日現在) ※(2010年3月20日現在)26センター・5デポ 17市 5町(内宅配のみの事業部:3市 3町)5月のぼりべつ桜木店開店
|
