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コープさっぽろの沿革
コープさっぽろの誕生からこれまでの歩みをご紹介しています。
- ページの目次
- コープさっぽろの誕生
- 年表
コープさっぽろの誕生
コープさっぽろは、チェーンストアの進出がめざましかった1965年(昭和40年)に消費者の手で真に消費者の利益を守る流通網をつくろうと、札幌市立北園小学校体育館に地域の住民と北大生協職員を合わせて200名ほど集まって札幌市民生協として設立されました。
店舗は、北大生協から譲り受けた大学村支店と同生協から賃貸を受けた北大生協桑園職員寮の1階の2ヵ所で、組合員1,181名、役職員32名によって1965年10月1日に営業が開始されました。(写真上は、開業当時の大学村店、写真下は、開店当時の桑園店)
年表
- 1949年
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- 道東市民生協の前身の遠軽町生活協同組合設立
- 1950年
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- 旭川市民生協の前身の合同酒精生協設立
- 1952年
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- 茶志内炭鉱生協設立
- 1954年
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- 赤平市民生協生活協同組合の前身の赤間炭鉱生活協同組合設立
- 釧路市民生協の前身の太平洋炭鉱生協が設立
- 1961年
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- 合同酒精生協が合同消費生活協同組合に名称を変更
- 北海道勤労者住宅生協設立
- 真駒内団地生活協同組合設立
- 苫小牧市民生協の前身の苫小牧勤労者生協設立
- 1962年
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- 士別生協設立
- 1964年
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- 太平洋炭鉱生協が太平洋生協に名称を変更
- 1965年
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- 7月18日:札幌市民生活協同組合 創立総会
- 10月1日:店舗数2店舗(大学村店、桑園店)で創業開始
- 1966年
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- 旭川の合同消費生活協同組合が旭川市民生協に名称を変更
- 1967年
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- 苫小牧勤労者生協が道央市民生協の前身の苫小牧市民生協に名称を変更
- 1968年
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- 北大生協支援により空知市民生協の前身の岩見沢市民生協設立総会
- CO・OP醤油委員会設立、北海道コープ商品第1号「CO・OP生協しょうゆ」発表
- 1969年
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- 北大生協・札幌市民生協の協力により小樽市民生協設立
- 札幌市民生活協同組合が生活協同組合市民生協に法人名称を変更
- 岩見沢市民生協が空知市民生協に名称を変更
- 市民生協開発商品第1号「生協サイダー(全糖)」開発、発売
- 1970年
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- 旭川市民生協と統合
- 小樽市民生協と統合
- 商品分析室設置(北大生協を中心に道連、日生協支所、市民生協四団体で協力)、その後北大生協研究室に移転
- 函館市民生協設立総会(北大生協支援)
- 北海道独自コープ商品「CO・OP 3.4牛乳」誕生(180ml、500ml、900mlの3規格)
- 1971年
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- 太平洋生協が釧路生協に名称を変更
- 1972年
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- 無添加ウィンナー「コープママさんウィンナー」発売
- 1973年
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- 商品検査室設置
- べンガル食糧危機支援呼びかけ開始
- 1974年
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- 赤間炭鉱生活協同組合が赤平市民生協に名称を変更
- 発ガン性物質食品添加物AF2使用禁止
- 遠軽町生活共同組合が道東市民生活協同組合に名称を変更
- 1975年
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- 北海道知事より優良組合の表彰を受ける
- 赤平市民生協が北海道中央市民生協(旧空知市民生協)に事業を委ねる
- 北海道勤労者住宅生協のひまわり店(現ひまわり店)、篠路駅前店(旧西篠路店)、札苗店(旧札苗店)が生活協同組合市民生協の店舗として事業継続
- 創立10周年:C.I.(コープのロゴ)マーク制定
- 1976年
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- 帯広市民生協設立
- 苫小牧市民生協が道央市民生協に名称を変更
- 1977年
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- 空知市民生協が北海道中央市民生協へ法人名称を変更
- 1978年
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- 北海道中央市民生協(旧空知市民生協)と統合
- 函館市民生協と統合
- 釧路生協が釧路市民生協に名称を変更
- 1979年
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- 真駒内団地生活協同組合(旧真駒内団地店)と統合
- 1980年
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- 市民生協社会福祉基金の設立
- 市民生協育英奨学資金の創設
- 1981年
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- 協同購入事業月例配達、店舗遠隔地でスタート
- 育英奨学制度スタート
- 1983年
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- 第1回奨学生を送る集い
- 士別生協(士別デパートを旧士別店として開店)と統合
- 無添加ハム開発委員会設立、無添加ハムシリーズ5品目発売
- 1984年
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- ユニセフ募金北海道事務局設置
- 1985年
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- 創立20周年:愛と協同の募金スタート
- 1986年
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- 石狩食品加工工場完成、稼動開始、製品出荷
- コープくらしの助け合いの会スタート
- 1987年
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- 本部生協会館1Fに本部生協オープン
- 協同購入組合員の集い「産直輪っとコミニューケーション」(2,200人の組合員が33ヵ所の生産者と交流)
- 1988年
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- 明日に語りつぐ私の戦争体験記出版
- 1989年
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- 市民生協「新食品添加物自主基準」を設定
- 財団法人市民生協社会福祉基金設立
- 1990年
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- 創立25周年:生活協同組合市民生協コープさっぽろに名称を変更
- 1991年
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- 創立25周年記念出版、コープファミリー掲載のコープママの料理作戦総集編の「ファミリークッキング」、母と子の平和展写真集「いま、平和を考える」を刊行
- 1992年
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- 積丹「ふれあいの森」で組合員と子どもたち40名が巣箱かけツアー
- 1993年
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- 知的障がい者訓練施設を併設した「北海道はまなす食品株式会社」を北海道等との第3セクター方式で設立
- 1994年
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- 日本ユニセフ協会北海道支部設立総会
- 道東市民生活協同組合は、生活協同組合コープどうとうへ名称を変更
- 1995年
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- 創立30周年「ふれあいの森 シーサイド余別」(積丹)営業開始
- コープさっぽろ文化鑑賞会設立
- 1996年
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- コープのお葬式 フリエ葬がスタート
- 1997年
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- 協同購入事業での戸配事業スタート
- 「おいしいお店」バーションコープのお店改装スタート
- 2000年
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- 生活協同組合コープさっぽろに名称を変更
- 全国の生協とともに進めた「食品衛生法改正を求める国会請願」の署名に34万筆を提出
- 2002年
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- 道央市民生協との事業提携
- 2003年
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- 釧路市民生協との統合、宗谷市民生協との事業提携
- 第19回読売広告大賞「読者が選ぶ広告の部」で読者賞を受賞
- コープさっぽろ表示ウォッチャー活動スタート
- 2004年
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- コープさっぽろ生鮮食品表示基準改定
- 「コープさっぽろ農業賞」スタート、志のある生産者を消費者の立場で応援
- 第57回広告電通賞「北海道地区優秀作品賞」受賞
- 理事会のもとに「食の安全委員会」設置
- 加工食品の原料原産地表示基準策定
- 2005年
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- 創立40周年
- 宗谷市民生協との統合、コープ十勝・コープどうとう事業提携
- コープさっぽろ微生物基準改定
- 「コープ産直」商品の取扱基準策定
- コープさっぽろ生鮮商品の栄養情報提供者等に関する基準策定
- 2006年
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- 道央市民生協・コープどうとうとの統合
- 根室支庁に2店舗初出店
- 協同購入・戸配事業の名称をコープ宅配システムトドックに名称を変更
- 助け合いの会20周年、記念誌「20年のあゆみ」発行
- 2007年
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- 第1回農業賞フォーラム「大好き!おいしい北海道」開催
- コープ十勝との統合
- 「コープさっぽろ食べる・たいせつフェスティバル2007」開催
- 北海学園大学経済学部 コープさっぽろ寄附講座「北海道の将来を展望(デザイン)するI」12講開催
- コープさっぽろ食品添加物自主基準改定
- 2008年
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- 北海学園大学経済学部 コープさっぽろ寄附講座「北海道の将来を展望(デザイン)するⅡ・Ⅲ」各12講開催
- 酪農学園大学酪農学部 食品流通学科 コープさっぽろ寄附講座「フードビジネス特論 食と安全・安心(信頼)への回復に向けて」14講開催
- レジ袋有料化スタート
- コープ未来(あした)の森づくり基金設立
- 「北海道生協連」「JA北海道中央会」「北海道ぎょれん」の道内3つの協同組合で「原油価格の抑制を求める署名」活動に取り組み、106万697筆を提出
- -CO₂OP(マイナス シーオーツー オペレーション)をセカンドロゴに
- エコセンター始動
- 2009年
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- 酪農学園大学酪農学部 食品流通学科 コープさっぽろ寄附講座「フードビジネス特論 食と安全・安心(信頼)への回復に向けて」13講開催
- 志賀綜合食料品店、別海農協、(有)魚長との提携
- 旭友ストアーからの事業継承
- 円山動物園と提携、ホッキョクグマ応援プロジェクト開始
- BDFトドック車両稼動、240台に増加
- 財団法人社会福祉基金が公益財団法人認可
- 2010年
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- コープさっぽろ独自のカーボンフットプリントの表示を開始
- コープさっぽろルーシー店に一時預かり『トドックルーム』新設
- 北海学園大学経済学部 コープさっぽろ寄附講座Ⅳ「北海道の自立戦略を考える」各13講開催
- 酪農学園大学酪農学部 食品流通学科 コープさっぽろ寄附講座「フードビジネス特論 食と安全・安心(信頼)への回復に向けて」13講開催
