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組合員みんなの善意が大きな力に

緊急災害、ユニセフ活動、組合員派遣などの募金などについてご紹介しています。

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緊急災害救援募金
ピースアクション in ヒロシマへの組合員派遣募金
ユニセフ活動へのとりくみ

緊急災害救援募金

緊急災害救援募金へ組合員さんから寄せられた多くの善意は総額26,450,237円

2008年度、発生した地震などの災害に対して組合員さんに呼びかけをした緊急災害救援募金は下記の通りです。組合員さんから寄せられた多くの善意は、総額11,104,212円になりました。

募金 合計金額 お届け先
岩手・宮城内部地震救援募金 1,591,936円 宮城県生活協同組合連合会へ
中国・四川大地震救援募金 5,066,004円 財団法人日本ユニセフ協会へ
ミャンマー・サイクロン救援募金 4,446,272円 財団法人日本ユニセフ協会へ

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ピースアクション in ヒロシマへの組合員派遣募金

ピースアクション in ヒロシマへ18人の親子などが参加

ピースアクション in ヒロシマコープのお店では、4月から10月の期間、「愛と協同の募金」箱で組合員さんに「ピースアクション in ヒロシマへの組合員派遣のための募金」を呼びかけています。2008年度は1,124,317円集まりました。8月4日から6日の「ピースアクション in ヒロシマ」には、18人の親子や子どもが参加し、平和について学び、各地区で報告会を行ないました。

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ユニセフ活動へのとりくみ

コープさっぽろがとりくんでいるユニセフ活動には、ユニセフ一般募金と5年目を迎えるネパール指定募金があります。

ユニセフ一般募金へ総額2,471,723円贈呈

コープさっぽろのユニセフ(国際連合児童基金)活動は、1974年の「インド・ベンガル地方の異常旱魃による被害救援募金キャンペーン」から始まりました。その後、コープのお店の店頭でユニセフ募金活動などを継続し、1984年には、日本ユニセフ協会の委託を受けて「ユニセフ募金北海道事務局」を開設しました。そして10年後の1994年には、「日本ユニセフ協会北海道支部」が誕生しました。

2008年度のユニセフ一般募金は、コープのお店の店頭での募金、コープ会や自主グループのカレンダー募金、コープ宅配システム トドックでの募金の合計が2,471,723円となり、財団法人日本ユニセフ協会へ贈呈しました。

女性とこどもの自立を支援するネパール指定募金活動へ2,000,000円贈呈

2005年に、東北の各生協とともにネパールへの募金活動が5年間の期間限定でスタートしました。この「 ネパール指定募金」は、ネパールの女性と子どもの自立支援を目的に使用することを指定した募金です。ネパールでは国民の半数が一日100円以下の生活を送っており、5歳未満の死亡率は1,000人あたり91人、国民の識字率は48%(女性は35%)、小学校を修了する女の子は3人に1人です。そのため、女性の社会的地位が低く、人権が守られていないのが実情です。こうした背景から、北海道と東北の生協が「ネパール指定募金」に取り組み、自立支援を応援しています。コープさっぽろでも、コープ宅配システム トドックで呼びかけを行い、募金額200万円を財団法人日本ユニセフ協会へ贈呈しました。