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安心してくらすために

くらしの安心への取り組み(灯油の適正価格を求める活動)、コープくらしの相談室についてご紹介しています。

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くらしの安心への取り組み
くらしの問題への取り組み
コープくらしの相談室

くらしの安心への取り組み

適正価格を求める要請行動で灯油価格の安定とくらしの安心を守ります

【2009年度】コープさっぽろは、毎冬安定した価格で灯油を提供するために、行政、元売り、小売会社への適正価格の要請を続けています。2009年7月には、北海道生活協同組合連合会の伊藤貞男専務理事、コープさっぽろ前濱理事をはじめ組合員さんが、北海道経済産業局を訪れ、「原油・灯油の暴騰を防ぐための適切な対策をとる」よう要請しました。また、東北6県の生協と協力体制をつくり、灯油の適正価格と安定供給を保つための活動を行いました。

【2008年度】2008年は年頭から原油価格が史上最高値を更新し、灯油価格もあがり続けました。そこで、「北海道生活協同組合連合会」「北海道農業協同組合中央会(JA北海道中央会)」「北海道漁業協同組合連合会(北海道ぎょれん)」の3協同組合で、原油価格暴騰の抑制を求める「100万名の署名運動」に取り組み、目標を超える106万筆の署名(コープさっぽろ単独で47万4,984筆)を集めました。国および行政に対策を強く求めることができたとともに、協同組合が連携して道民のくらしを守る運動に取り組んだということでも大きな成果となりました。

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くらしの問題への取り組み

組合員さんが講師で社会保障制度や消費税の学習を全地区で

「消費者支援ネット北海道」と連携し、過去の消費者被害事例や消費者庁について学習しました。また消費者行政を学ぶ学習会を全道で行いました。

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コープくらしの相談室

相談員を講師に学習会を開催

コープくらしの相談室近年、消費契約にまつわるトラブルが多発していることから、コープさっぽろでは2006年に北海道生活協同組合連合会に委託し、消費者問題の電話相談窓口「コープくらしの相談室」(011-841-9110)を開設しました。行政書士、ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザーなどの資格をもつ相談員が、各専門機関と連携しながら、相談者が自主的に解決できるように対応しています。また、「コープくらしの相談室」からの情報発信や組合員の要望に応えての消費者問題学習会など啓発活動にも努めています。

コープくらしの相談室
TEL(011)841-9110(くらしの110番) 受付時間/午前9時30分~午後3時30分
※月曜日~金曜日(土・日、祝日はお休み)
※2009年4月27日から電話番号が変わりました