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食の安全・安心のために
商品検査室、食の安全委員会、6つの自主基準、食の安全に関わる組合員さんの活動をご紹介しています。
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目に見える「安全・安心」
コープさっぽろは、食品を供給する事業者として組合員により安全・安心なものを提供するため、食品添加物や生鮮及び加工食品の表示などに、商品の取り扱いに関する6つの自主基準をもち、管理しています。
2004年には「コープさっぽろ食の安全委員会」を食の安全・安心に関連する専門委員会として理事会のもとに設置し、安全・安心な食を一歩一歩進めてきました。また、コープさっぽろ農業賞や産地見学会などを通して生産者と組合員の交流を深めたり、農畜産品、お米、たまごなどの生産情報・トレーサビリティ情報を開示したりして、生産過程が見える商品も増えています。このようにコープさっぽろは、安全・安心を組合員さん自身の目で確かめることができるようにする取り組みを行なっています。
