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食の安全・安心の信頼回復に向けて
食の安全・安心の信頼回復に向けて、2つの事件の経緯から再発防止に向けてのとりくみをご紹介しています。
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- 皆さまの信頼を裏切ることになり深くお詫びを申し上げます
皆さまの信頼を裏切ることになり深くお詫びを申し上げます
コープさっぽろは、設立以来「食の安全・安心」を最大のテーマとして、活動に取り組んできました。多くの人に、安心しておいしい食品を召し上がっていただくことが、組織としての使命だと考えていました。しかし、2007年6月に発覚した「牛肉コロッケ事件」、そして2008年1月に発生した「CO・OP手作り餃子事件」は、これまで行ってきたコープさっぽろの取り組みが、不十分であるということを痛切に思い知らされた事件でした。
「食の安全・安心」を第一に掲げてきたコープさっぽろにとって、組合員の信頼を裏切る結果となってしまったことは、大変に重く受け止めており、深くお詫びを申し上げます。この2つの事件を契機に、品質管理システムや検査機能を見直し、組織全体で再発防止に取り組んでいます。
