ホーム > 食の安全へのとりくみ > コープさっぽろ農業賞
コープさっぽろ農業賞
コープさっぽろ農業賞についてご紹介しています。
コープさっぽろ農業賞について
消費者の目で選び、志のある北海道の生産者を応援
2004年、北海道の頑張っている生産者を消費者の立場から応援しようと始まった「コープさっぽろ農業賞」は、第3回目から農業賞に「漁業の部」が加わりました。
2010年、第7回目を迎え、農業・漁業交流賞作品の部を『食・農漁業のある絵・写真コンテスト』とし、「写真」については、写真の町東川町の協力を得て新たに取り組みます。
2009年 第6回コープさっぽろ農業賞への応募状況と2010年 第7回コープさっぽろ農業賞
第6回大賞への応募は、農業の部119件、漁業の部9件の128件
2009年の農業賞「大賞」の部には、農業の部119件、漁業の部9件と合計128件のご応募をいただき、第2次審査の現地審査では、昨年に引き続き、地域の組合員さんの参加をいただきました。また、農業・漁業交流賞にも、交流の部11件、作品の部562点(絵406点、写真68点、作文88点)のご応募をいただきました。
審査の結果、農業の部10 件、漁業の部3件の生産者が各賞を受賞、また農業・漁業交流賞では交流の部で3団体、作品の部では7名の方が受賞しました。
農業応募生産者の生産物は、コープのお店やコープ宅配システム トドックで販売されるほか、それらを使った商品も開発されています。
- ※
- ポスターは、第7回コープさっぽろ農業賞応募ポスターと食・農漁業のある絵・写真コンテストポスター
コープさっぽろ農業賞が本になりました。道内主要書店で販売中!
2010年、コープさっぽろ農業賞の本「北海道、耕す大地そして海」が完成しました。
コープさっぽろ農業賞、第1回から第5回の受賞生産者に再度取材を行ない、約1年かけて完成した「北海道、耕す大地そして海」(共同文化社)。
生産者のこだわりや思いが四季を通した写真と文章からあふれています。また、生産者おすすめの調理方法、産地MAP情報など、産地交流に欠かせない内容が盛りだくさんです!
北海道でいきいきと頑張っている、生産者の“今”をぜひ手に取ってご購読ください。
A4ワイド判100ページオールカラー 1,575円(税込)
農業賞ゆかりの食材を使っての商品誕生
2008年度に生まれた農業賞商品は3品
「応募生産者の生産物を使った加工食品をつくりたい」という思いから、2006年から商品づくりに取り組んでいます。2008年度は3商品が誕生しました。いずれも、コープのお店のみの販売商品です。
- ≪農業賞商品≫
- 2008年:コープ厳選「おいしイモん!」(2006年第3回農業賞奨励賞 真狩村ごとう農園※2010年4月終売
- 2008年:コープ厳選「野付鍋」(2006年第3回農業賞<漁業の部>コープさっぽろ会長賞 野付漁業協同組合※冬限定)※2009年度終売
- 2008年:コープ厳選「知内かき・にらキムチ鍋」(2007年第4回農業賞奨励賞 知内町ニラ生産組合※冬限定)※2009年度終売
- 2007年:コープ厳選「たまらんクリームコロッケ」(2006年第3回農業大賞<漁業の部>コープさっぽろ会長賞 野付漁業協同組合のホタテを使用)
- 2006年:コープ厳選「や・さ・し・いコロッケ」
コープ厳選「たまらんクリームコロッケ」
原料は、根室海峡の最も潮流の激しい、通称 “巽の瀬” で育ったホタテの “たま・らん” です。冬は栄養たっぷりの流氷がやってくる海域に稚貝を地まきして、天然に近い状態で育てています。1平方メートルに平均5枚以下になるように放流し、4年の間にゆったり育ったホタテは一つ一つが大きいうえ、甘み成分が豊かです。野付の漁師が誇らしげに呼ぶホタテの “たま(貝柱)” とコクがあるのに忘れられがちな “らん(卵)” を、コロッケ全体の15%使用しています。コープさっぽろ農業賞2006年漁業の部で会長賞を受賞した野付漁業協同組合がこのホタテを提供しています。
これは、コープさっぽろ農業賞をきっかけに、「おなじみ野付漁協のホタテをもっと食べたい」「捨てることの多い部分も、もったいないから入れてほしい」という組合員さんの声を取り入れ、貝柱はもちろん卵を入れることで、コクのあるコープ厳選「たまらんクリームコロッケ」が誕生しました。ホワイトソースも北海道産の牛乳を使い、また加える牛乳も北海道産を使い、函館の冷凍工場で製造しています。
コープ厳選「や・さ・し・いコロッケ」
種類は牛肉コロッケ、やさいコロッケ、かぼちゃコロッケ、おやつコロッケの4種類があり、その原料は季節によって複数の農業賞応募生産者やコープ産直などの原料を使用しリレーしていくものです。生産者、栽培法、加工法すべてがわかり、生産者の顔が見える安心のコロッケです。
組合員さんが応援「農業賞フォーラム」
2009年度「農業賞フォーラム」7都市8会場、796人の参加で開催
農業賞フォーラムは、農業賞の現地審査を体験した組合員の農業への思いをゆっくり聞ける場がほしいという発案から2007年度に始まりました。2009年度も、全地区7都市8会場で開催され、参加した組合員さんは、農業賞で生産者を応援することの意義を理解し、農業のあるべき姿を考えるきかっけとなったようでした。
| 開催地区 | 開催日 | テーマ | 参加数 |
|---|---|---|---|
| 函館 | 2009年12月2日 | コープさっぽろ農業賞フォーラム in はこだて「道南食べまshow!育てまshow!」 | 132人 |
| 旭川 | 2010年2月2日 | コープさっぽろ農業賞フォーラム in 旭川「食べるたいせつ広げましょう」 | 115人 |
| 札幌東 | 2010年2月18日 | も~っと知っちゃおう産直牛(大雪高原牛) | 74人 |
| 札幌西 | 2010年2月19日 | 赤井川「どさこ農産センター」生産者交流会 | 100人 |
| 帯広 | 2010年2月25日 | 農業賞フォーラム「環境を考える農業とは・・・地域の生産者に学びm伝えよう!」」 | 95人 |
| 苫小牧 | 2010年3月8日 | 第3回コープさっぽろ農業賞フォーラム in 苫小牧 | 92人 |
| 北見 | 2010年3月10日 | コープさっぽろ農業賞生産者とのつどい | 102人 |
| 釧路 | 2010年3月17日 | コープさっぽろ農業賞フォーラム「なまらうまいべ!北海道」 | 70人 |
2008年度「農業賞フォーラム」全道8会場、732人の参加で開催
2007年2月の札幌地区農業賞フォーラム「大好き!おいしい北海道」についで、2007年度は、全道6都市で農業賞の受賞生産者を招いての「農業賞フォーラム」が開催されました。2008年度は、地元の受賞生産者をパネラーに迎え、全地区7都市8会場で 732人の参加で開催されました。 農業・漁業生産者の方が始めたきっかけやこだわり・思い、消費者に望むことなどをうかがいました。参加者からは、生産者の苦労や熱意を知り、感謝する声が多数聞かれました。
| 開催地区 | 開催日 | テーマ | 参加数 |
|---|---|---|---|
| 函館市 | 2008年12月4日 | 「農業賞フォーラム」「道南!食べまshow!育てまshow!」 | 126人 |
| 旭川市 | 2009年2月3日 | 「農業賞フォーラム in 旭川」「食べるたいせつ広げましょう」 | 80人 |
| 札幌東 | 2009年2月3日 | 農業賞フォーラム「大好き!おいしい北海道」 | 136人 |
| 札幌西 | 2009年2月5日 | 農業賞フォーラム「もっと道産☆どさ~んとたべなくっちゃ!」 | 100人 |
| 北見 | 2009年2月10日 | 第1回北見地区農業賞フォーラム「地域における生産者への応援と組合員の役割」 | 95人 |
| 帯広 | 2009年2月17日 | 農業賞フォーラム「十勝の農業を学ぼう!応援しよう!」 | 52人 |
| 苫小牧 | 2009年2月27日 | 漁業賞フォーラム「ヤーレンソーラン北海道 by 日高おいしいお魚食べましょう!!」 | 90人 |
| 釧路市 | 2009年3月3日 | 農業賞フォーラム「なまらうまいべ!北海道」 | 53人 |
